2009年07月07日

トイレのクロスは測りにくい

先日、何年も伸ばし伸ばしにしていた、自宅のトイレのクロス貼り替えを
完了しました。

仕事でクロス貼りに行っている夫に、家の中のことを、しかもトイレの壁は
頼みにくくて、元のクロスをちょろっとめくったまま放置していたのですが、
やっとすっきりしました。

自宅はなにかと「実験リフォーム」に走りやすい私たちのこと、
ちょっと遊び心を演出、

高校生の姪にウケようと、「今度のトイレのテーマは『ゴス』にするわるんるん
とふざけて言ったりしていたものの、さすがに壁が真っ黒というのもあせあせ(飛び散る汗)

そこで、とりあえず、正面を地模様の入った黒にして、周りは
白っぽいクロスでおとなしく。
インテリアアクセサリーで「プチゴスexclamation&question」にすることにしました。

クロスを全部めくってパテをしたところがこんな感じ。
※以下、各画像をクリックすると拡大します。
mini0145.jpg

トイレの上が階段なので、トイレの天井あたりに階段の裏の部分が
でっぱっています。
まずは、階段裏の上のほうにクロスを貼ります。
mini0146.jpg

次は正面の壁。
mini0147.jpg

そして、階段裏の下のほうにクロスを。
mini0143.jpg

右の方、クロスが足りていませんね。
ここは、他の場所の余りをジョイントして貼ります。
(この手順を見ると、クロスの「m数」を測るのに、参考になるかと
 思います。)

そして、クロスとクッションフロア完了。
mini0149.jpg
(左下のまだらの物体は我が家の猫です)

「これなら壁全部黒にしても良かったかも揺れるハート
というくらい、黒のクロスが綺麗だったのですが、
いちおうお客様にも使っていただくトイレなので、
この方が清潔感があってよいかとあせあせ(飛び散る汗)

mini0144.jpg
このひし形の地模様がいい感じぴかぴか(新しい)

トイレの床は、私の好み的には、濃い色、深い色味だったのですが、
今回はあえて、いつもなら選ばない、明るい色を試してみました。
貼った後は、ちょっと締まらないかな〜と思いましたが、
トイレに座ってみると、背後の黒い壁が目に入らないので、
それはそれで室内が明るく感じて良かったです。

今回、壁と床を貼り替えるために、便器とタンクをはずしたのですが、
二つ発見がありました。

一つ目は、ウォシュレット用のコンセントの位置が、よく見かけるような、
便器の後ろの方で低い位置でなく、手前の少し高い位置についていたので、
コンセントのプレートをはずしたり、周りのクロスを貼るのに便利だなあ、ということ。
(どなたか存じませんが、新築時の設計さん、ありがとうるんるん

二つ目は、タンクの給水部分のストレーナ(ごみをキャッチする網)
に大きな砂粒がかんでいたこと。(この粒のせいで、タンクへの
給水スピードが遅かったことが判明あせあせ(飛び散る汗)

トイレの内装の貼り替えのときに、タンクや便器をはずすかは、
予算や工期との相談になるのですが、タンクの点検だけでも
されといたほうが良いかもしれませんね。

本当は、トイレの天井の照明をペンダントにしたり、ペーパーホルダー
つけてからブログにアップしようかと思ったのですが、
まだまだ先になりそうなのと、懲りすぎて「プチゴス」から
別のものexclamation&questionに化けるかもしれないので、とりあえず今の状態を
アップしました。
(また、忘れた頃に、『飾り付け』の完了したトイレをアップ
するかもしれません…)

さて、今日の記事は…目
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posted by ierou at 13:32| Comment(0) | リフォーム豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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