2009年12月09日

Twitterはじめるならこの一冊!?

先週、Twitterに、とりあえずアカウント登録してから、
「さて、どんな風に楽しんだらいいのかexclamation&question」と、Twitter関連の
本を探していたのですね。

とりあえず、現場の近くにあった本屋さんで、パソコンコーナーを物色目
「あれ、ないな〜、一冊もないあせあせ(飛び散る汗) 流行ってるんやないのexclamation&question

結局、手ぶらで帰り、次の休みの日に、地元のスーパー内の書店へ。
パソコン雑誌などを見ても、Ipodなどのムックは多いのに、Twitterはなし。
たまたま新書コーナーで見つけたものの、パラパラと立ち読みしても、
これができる、あれができる、というアプリケーションのようなものの
紹介がメイン。

(ちょっと、違うな〜あせあせ(飛び散る汗)

別の日に、別の書店で、やっとTwitterのガイド本!?を発見。
こちらもパラパラと立ち読みしてみたものの、丁寧な操作の説明がメインで、
欲しかった内容とは的外れな印象。

そして、やっと、今週頭、現場が駅のそばだったので、早速、書店を
探しに、そして、新刊の新書を見つけました。

Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)

手にとって、立ち読みしてみたところ、「これはぴかぴか(新しい)」とピンひらめきと来るものがわーい(嬉しい顔)

そして、昨日読み終わったのですが、

予想以上に充実した内容でした。

「Twitter」が流行っているらしい、とは言っても、どこがどんな風に
面白いのかがわからないのが、初心者です。

この著者は、「あまり固く考えずに、まずは体験してみること手(パー)
というソフトな姿勢を薦めながらも、本を読んでいくうちに、確実に
Twitterをはじめたくなるような上手なアプローチをされています。

例えば、ブログやミクシィとどう違うか、どこがTwitterならではの要素なのか、
著者はどのように使ってきたか、どのような使われ方をしているかが、
読み進むうちに、スムーズに頭にはいってきます。

各ページの下に、吹き出しで「Twitter関連のツールやサイト」が載っている
のですが、他の本なら、それらの紹介や操作方法がメインとなりそうなところ、
この著者は、Twitter活用の例を具体的に挙げていって、「これをするには、
こんなツールがありますよ。」といった書き方になっています。

大雑把に例えるなら、メーカー別に車の写真や仕様をならべたムックではなく、
車を使ういろいろなシーンや可能性、旅行、アウトドア、フリマの陳列用、
屋台、移動する家、庭の物置…exclamation&question
を順番に紹介して、「それなら、このメーカーに、こんな車がありますよるんるん」と、
欄外に載せてくれているようなるんるん

だから、なんか、世界中の見知らぬ人と、「ゆるーく」つながっていく
って楽しそう、とワクワクしてくるのですね。

使う人によって、「その通りexclamation×2」の人もいれば、「オーバーなあせあせ(飛び散る汗)
ということもあるでしょうが、著者は、Twitterについて、

「単なる情報発信&受信ツールに終わらず、人類の行動そのものを
 ほんの数秒遅れで共有できる、リアルタイムな情報プラットフォームになった。
 
 人類の織りなすコレオグラフは、いつしか地球全体の鼓動(パルス)となるだろう。」

と言っています。

と、その前に、Twitterを始めたことで、「小さな変化」を感じている人は
少なくないと思う、とも書いています。

例として、「友達が増えた」「海外のユーザーにリプライするために
英語の勉強を始めた」「朝、『おはようございます』とつぶやくのを習慣にしてから、
早起きができるようになった」などを挙げています。

Twitterを始めて、10日ばかり過ぎた私も、日ごろ、家庭と現場という
限られた小さな社会での人間関係しかないせいか、知らない人が、
今、どこで、どんなことを考えているとか、何をしているとか、
自分とまったく違う深夜型の生活の人がいる、とか、行ったこともない
国の人と直接コミュニケーションできる(語学の勉強が必要あせあせ(飛び散る汗)
ということをリアルタイムに感じることで、毎日に張り合いが出てきていますパンチ

ただ、私たちのように、日中ある程度、パソコンや携帯を触っていられる環境に
あればこそ、ひとしおかもしれませんがわーい(嬉しい顔)

とにかく、「流行っているからとりあえず」じゃなくて、「なにができるのexclamation&question
という好奇心目から、Twitter始めようと思われる方には、
「この一冊で十分ぴかぴか(新しい)」というくらい、オススメです。

それにしても、「鹿狩のおじさん」とコメントやりとりできる日は
 来るかしら。やっぱ英語勉強か…あせあせ(飛び散る汗) 

「アメリカでは鹿はなんと鳴きますか?日本では『カニーロるんるん』ですわーい(嬉しい顔)
ってコメントしてみたいなぁ揺れるハート
(我が家では野生の鹿の鳴き声がよく聞こえてきます。『カニーロるんるん
 ではないけど、探偵ナイトスクープで『カニーロ』(間寛平さん風に)
 って言ってたので、ついこう例えてしまうのでしたあせあせ(飛び散る汗)


さて、今日の記事は…目
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ

Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)
神田 敏晶
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 419
おすすめ度の平均: 5.0
5 革命性がどこまで理解できたか分からないが、かなり詳しい解説書
4 まったりとしたtwitter本
5 twitter初心者にもお勧めです
5 「RT」しまくりたくなる
5 吹き出しで書かれるツイッターのトリビアは一読の価値あり



posted by ierou at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読んだ本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。