2009年12月28日

ちょっと残念な納まり

先日、とある現場に夫とクロスの補修に行ったのですが、そこは、
全面改装された賃貸マンションでした。

クロスを貼っている時は、まだ設備が取付られていなかったので、

ハート「最近の賃貸物件はおしゃれだな〜ぴかぴか(新しい)」と、

設置された化粧ボウルを見ていると目
senmen01jpg


「んexclamation&question ここ…」

なんか、おかしな納まりを発見。

ここです。
senmen02.jpg


なんと、右側と真ん中の給水管、給湯管が竹馬を履いてるexclamation&question

…というのはオーバーですがわーい(嬉しい顔)、左側の排水管は綺麗に
納まっているのに、なぜ横の二本が床の穴を隠すプレートが
宙に浮いた状態になっているのでしょう。

実は、夫が前、この部屋のクロスを貼りに来ていた時、設備の職人さんが
覗きに来られたのですね。

クラブ「床板を貼る前に配管仕込んであったんやけど、
  クロス屋さん、壁仕上げた後、床にクッションフロア貼るなら、
  銅管を先に切っておかないと、クッションフロアを傷めたら悪いと思って…」

その方は、長く立ち上げてあった配管を短目に切り、すぐにまた
現場を出て行かれました。

夫は、その様子を見て、

スペード「なんでこんなに高めの位置で切ってあるんやろexclamation&question
  もっと床の近くで切っておけばいいのに…」とは言っていたんですね。

でも、私たちはその現場では元請けではないので口を出す立場ではないですし、
どんな化粧台がつくのかも知らなかったので、そのまま配管のことは
忘れていました。

そして、今回、仕上がった配管を見たら、こうなっていたというわけです。

だいたいリフォームのときには、なんかおかしいな、普通はこうしないな、
という納まりがあっても、下地やなんらかの現場の状況、予算などのせいで
やむを得ず、そのように納めた、という場合があります。

今回の配管も物理的には、あらかじめ床の位置で落としておけそうなものですが、
そこは、商品に付属の縦管の長さと、リフォームのプラン上、
取り付けたかった高さが違うなど、なんらかの理由があるのでしょう。

もしくは、先にクッションフロアを貼りに来られたので、正確な
寸法がわかる前に慌てて調整したとか…(それなら、監督の段取り
ミスなり、連絡ミスかも…)

とにかく、せっかくあえて配管を見せるデザインの洗面ボウル
なので、足元が綺麗に納まっていたらもっとカッコ良かったぴかぴか(新しい)のにな〜、
惜しいな〜という話でした。

(こういうところ、本当気をつけなくてはなりません。ひとごとではありませんあせあせ(飛び散る汗)

さて、今日の記事は…目
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posted by ierou at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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