2010年01月06日

猫の爪とぎから部屋を守る!?

我が家には猫が二匹います。

一匹はオスでほんの子猫のときにペットショップから我が家へ。
そして、もう一匹はメスで三年ほど前に、うちのガレージに出入りしていたのを保護。
いちおう首輪はしていなかったことと、誘惑にかられて彼女のために、
外に餌を置くようになってからは頻繁に来るようになったので、
当時は野良猫だったと認識してみます。
もしくは、捨てられた飼猫か…。

とにかく、うちでは猫はどちらも外に出さずに完全室内飼いで、その上、
後から来たメスの方がオスを嫌って追い掛け回したりするので、さぞや
室内は…と危ぶまれたのですが、うちの猫はどちらも壁や家具などでは、
一切爪とぎをしません。

ところが、唯一、思う存分に爪とぎをしているところが、


床のタイルカーペットなのです。

我が家では、冬場に冷えるので、フローリングの上に、下足用の
ゴムで裏打ちをしたタイルカーペットを敷き詰めているのですが、
この表面で二匹ともいつも爪とぎをするのです。

タイルカーペットの表面はこんな感じになります。
(クリックで拡大)
CA3G0008.jpg


表面がところどころ、プツプツとループが伸びて膨れたようになっています。
ただ、カーペットの色にもよりますが、毎日のように爪とぎをしているにしては、
それほど目立つということはありません。

ところが、去年、ちょっとした事故?で猫の流血騒ぎがあり、
ニ階への階段を登りきったところのタイルカーペットを、部分的に
張り替えたのですが、そこがなんと、
このような状態にがく〜(落胆した顔)
CA3G0003.jpg


「タイルカーペットを無地からストライプに変えただけで、
 こんなに変わるのexclamation&question ストライプだと爪とぎに気合猫がはいるのexclamation&question

と不思議だったのですが、思えば、一階にもストライプの柄のものを
ところどころ、アクセントに使っていますが、ここまで激しく傷んではいません。

「一階のストライプは色が濃くて、地の色とのメリハリもあまりないからかな〜」

それにしても、よく見てみると、右上と左下の二枚、つまり、
進行方向に平行なストライプのほうが、より爪とぎをされているのがわかります。
CA3G0003.jpg


「でも、この左の部屋からここへ猫が出てくる時は、ストライプの向きは
 逆になるわけだし目

左の部屋から出て撮った写真がこれです。
CA3G0005.jpg


やはり、明らかに、階段を登りきったときに進行方向と同じ柄の
ストライプの方が爪とぎをされているのがわかります。

…ということは、部屋の方から見るより、正面の部屋からと、
背後の階段室の窓からの光で、よりストライプがはっきりと見える方向から
集中的に爪とぎをやっているということか猫猫

それならば…ひらめき

去年、猫を連れてお泊りに伺い、寝る部屋が畳の部屋しかない
ということがあって、先方の畳で猫が爪とぎをしないようにと、
タイルカーペットを一枚だけ持っていったところ、作戦成功手(チョキ)
二匹とも、畳どころか、障子、襖にも一切爪を立てずに、無事exclamation&question
帰って来ました。

そこで、今後は持参するタイルカーペットをストライプの柄のものにすれば、
より確実なのではないかと思います。

猫にも、それぞれタイプガあるでしょうし、必ずしも効果があるとは
限りませんが、猫のいるご家庭では、(はっきりした)ストライプ柄の
タイルカーペットを常備されるというのはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)

さて、今日の記事は…目
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posted by ierou at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォーム豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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